独りおすぎ

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バッファロー'66

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98年 監督:ヴィンセント・ギャロ 原案:ヴィンセント・ギャロ 脚本:ヴィンセント・ギャロ 出演者:ヴィンセント・ギャロ クリスティーナ・リッチ

エキセントリック度 ★★★★★
スタイリッシュ度 ★★★★★

ストーリーは突飛ではない。
しかし、補って余りある雰囲気とパワーを持った作品ですよ!!

1966年にニューヨーク州バッファローで生まれたビリー・ブラウン(ヴィンセント・ギャロ)は、5年ぶりに刑務所から釈放され、故郷に帰ることになる。ところが彼はこの5年の空白を、政府の仕事で遠くに行っていたと両親に偽っていた。そればかりか、自分は成功し、裕福で、妻もいるという嘘まででっち上げていた。このまま家に帰るわけにはいかないビリーは、ダンス・スクールでレッスン中だった少女レイラ(クリスティーナ・リッチ)を拉致し、両親の前で妻のふりをするよう脅迫する。



ストーリー自体はどこにでもある感じです。
でも、開始5秒でこの作品の雰囲気にのまれてしまいます^^
ヨーロッパテイストな雰囲気で、少しノイジーな画面に釘付けです。
中でも、そのカメラアングルに非凡さを感じました。
口ではうまく言えませんが、、カメラワークと雰囲気に終始感動していました。

とゆーか、ギャロさん、すごいね^^;
上記の仕事内容だけ観ても、その多彩っぷりは一目瞭然。
音楽だってつくっちゃいます。作品中にもでてきますね、その音楽。
ただ、そのサントラ買いましたが、音楽単品で聞くとそんなに良くは聞こえなかったな^^;
やっぱり「Yes」の「Heart Of The Sunrise」がサイコー★

また、クリスティーナ・リッチがかわいく見える!!
普段はブタっ鼻にしか見えない(好きな方がいたらごめんなさい^^;)彼女が、この時ばかりはかわいく見えるんだもん。キャラクターってすごいな。

異性と一緒に観ていただきたい作品ですね^^

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ヴィンセント・ギャロについて

ヴィンセント・ギャロヴィンセント・ギャロ(Vincent Gallo, 1962年4月11日 - )はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー (ニューヨーク州)|バッファロー出身のミュージシャン・画家・俳優・映画監督。イタリア系アメリカ人。ストイックさとエキセントリックさを同時に

映画俳優(米) 2007年03月17日(Sat) 00:21


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