独りおすぎ

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16ブロック

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監督:リチャード・ドナー  出演者:ブルース・ウィリス 、モス・デフ 、デヴィッド・モース

ヨタレ度 ★★★★★
親近度  ★★★★★

素直に楽しめる作品ですね^^
ブルース・ウィリスの雰囲気と、ハリウッドには珍しくただのハッピーエンドで終わらないところは好印象です☆

証人護送の任務を言い渡された刑事が、留置所から裁判所までのわずか16ブロックの間に過酷なトラブルに巻き込まれるアクション。



昔からブルース・ウィリスの作品を観てる方なら、いままでの彼とは違う雰囲気をまとっていることに気付く方もいるのでは?
僕だけかもしれませんが、この哀愁ただようキャラクターは今までにはなく、本当に愛すべきキャラでした^^
キャラ設定があまりない感じです。例えば主役であるブルース・ウィリスが「人は変わることはできない」なんてネガティブ発言するのに対し、護送されてる囚人が「人は変わることができる」なんて言ってたり^^

話の内容は、そんなにややこしくなく観やすいものになっています^^
途中で展開が読めてしまう箇所もありますが^^;

あと、色々気になる点もありましたね^^;
「アメリカは飲酒運転okなのか?!」とか
「おじいさんの服とっちゃだめだろ!」とか。。
まあ、そこらへんは気にしちゃだめなんでしょね。

まあ「主人公がアメリカのヒーローで、爆発シーンから生還したヒーローが拍手喝采で迎えられる!」なんてありきたりでつまらないラストではなかったので、そこはかなり好印象です☆
ま、最後はハッピーエンドなんですけどね。
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