独りおすぎ

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24HOUR PARTY PEOPLE


監督:マイケル・ウィンターボトム  出演者:スティーヴ・クーガン

雰囲気 ★★★★★

UKロック大好き人間は必見!!

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ニュー・オーダー、ハッピー・マンデーズらのバンドを中心にした、1970年代から80年代にかけての英国マンチェスターでの音楽ムーヴメントを、地元のキャスターで音楽レーベルのオーナー、トニー・ウィルソンの視点で描く。レーベル「ファクトリー」の創設や、伝説のクラブ「ハシエンダ」の人気と迷走が再現され、音楽ファンには必見の作品だ。
名カメラマン、ロビー・ミュラーによる手持ちカメラの撮影や、出演者たちの即興演技、主人公がカメラに向かって語りかける手法など、まるでドキュメンタリーを見ているようだが、れっきとしたフィクション。セックス・ピストルズのマンチェスターでの初ライヴなど当時の映像が、違和感なくドラマのワンシーンとなっているのには感心させられる。ハトを毒死させるシーンではワーグナーの「ワルキューレの騎行」を流し、オープニング・タイトルでは判読不能なほどグラフィックに凝り、お遊び感覚も忘れないマイケル・ウィンターボトム監督。テンポよく進む物語の根底には、成功と挫折というホロ苦いテーマが脈々と流れている。


私自身、さほどUKロックに詳しくはありません^^;
しかし、「ハシエンダ」や「セックス・ピストルズ」なんて言葉が作中でてきます!これは一度は聞いたことがあるのでは?と思いますが、やはりミーハーな私は、知っている存在が出てきたことですごく理解するより先に感動してしまいました^^!!
なので私なんかよりずっとUKロックに詳しい方なら必ず楽しめる映画のハズ★
もちろんUKロック好きにオススメします^^
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  コメント


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はい!スティーヴ・クーガン大好きです!!
もうなんていうかビル・マーレイと同じくらい好きです!

zai | URL | 2006年06月10日(Sat)21:37 [EDIT]


じゃ観なさい^^
てか買いなさい☆

jaguar | URL | 2006年06月16日(Fri)13:22 [EDIT]


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